角膜潰瘍

昨年末、マルチーズのはるかが、小さな傷を瞳におったことから黒目部分に穴が開いてしまいました。

※傷がついた原因も心当たりがないのですが・・・・。獣医はそう言う訳で。

本来は、麻酔をかけ瞳の中の紅彩の中に溜まっている水をキレイに洗い流し視力も回復するのも、
状況によっては5分5分。

でも、はるかは電解質の異常もあり、手術を見送りにしました。
目の瞬膜を縫い合わせ、2週間ほどほっておいたところ
抜糸をしてみたところキレイに瞳の穴から出ていた紅彩も引っ込んでいました。

ちょうど、肺炎を起こした時と重なったんです。

最悪な子は、瞳をとってしまうのですが・・・・。
それには、この子には沢山のリスクがあります。



が、昨日、突如また状況が4カ月目にして変わり、目の激痛と出血で病院へ。

抗生剤で体内から治す方法が、はるかにとっては最良の処置ってなことで、一旦引きあげてきました。

でも、今日は、痛みからご飯も食べなくなり見ている私もとっても辛く涙が止まりません。


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この飛び出ている物が直に出きってしまうと、自然に瞳は委縮し無くなります。
その方法をとらざるえなかった為、いま、はるかは痛みに耐えてくれてます。

犬は、言葉を話せません。
でも、飼い主が一番の主治医で見定めないといけません。

中には、私のように仕事として携わっている人で全く治療も施さない方もいます。
間違っても、私がそんな人間なら天罰を受けると思います。

この子たちはみんな家族だし、歳をとっておっちらおっちら、歩く子。
そんな子でも、ゆっくり歳をとって行ってね。あわてて生き急がないでね。っと言い聞かせてます。
妖怪って言われてもいいから、長生きしてね。

そういう思いで生活してます。



でも、余りに不安で、何かいい方法が無いものか・・・・・・。

私が、はるちゃんにどうしてあげたいか。
決断をしなくてはならない時間が数時間。

このまま、数週間なのか?この状態で見守るのか。
手術で失明している眼球を摘出して、早く痛みから解放してあげた方が良いものか。



で、急遽、病院へ。

ただいま戻ってきました。
やはり、眼球の中に沢山の分泌物などが混ざり、直に委縮するとはいえ、一か八か手術をする事にしました。

結局、委縮しても涙管など涙はでるし・・・。薄眼を開いた状態になるので目やにや衛生面から相談し

今週土曜に眼球摘出手術を決心しました。

はるちゃん。ごめんね。美人ちゃんをこんな目にあわせちゃって。

片目はきれいだし大丈夫。片目でも生活は出来るもんね。

痛み止めを使って、今はぐっすり休んでます。



わが家のワンちゃん達は、はるちゃんの病んでるお目目を舐めてやろうとする事もあって・・・・
私も、決心しました。


獣医を信じて、万全な態勢で臨んでくれると思います。

昨日の今日で、院長も私の性格を知ってか?(また、来院すると思っていたのかもしれません)


先日は、そう言うお話では無かったのですが、今日は院長自ら私とはるちゃんを勇気づけるように、
大丈夫。手術、しましょう。
そう、話して下さいました。なんだか、少しホッとしました。


後は、無事に帰ってくる事を祈ってます。






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by jardenmahalo | 2013-04-30 16:21 | mahaloのマルチーズ

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